手番ですよ。

2010年07月10日

第5回「大人気ゲーム『ドミニオン』の魅力とは!?」

ドミニオン

世界中のアナログゲーム賞を総ナメし、今、世界のアナログゲームシーンでもっとも注目を集めているタイトル「ドミニオン」。




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これが「ドミニオン」です!





日本でも、アナログゲームファンのみならず、その人気はますます拡大の一途を辿っているわけですが、ついに、その「ドミニオン」のトークイベントが、7月17日の土曜日に開催!
今回の「手番ですよ。」では、そのトークイベントにゲストとして参加することが決定しているテラシマさんにインタビューをしてまいりました!
ここまで人気が本格化する前から、唯一無二の攻略本「ドミニオンレシピ」を発表し、「ドミニオン」における数々の戦略に鋭く迫った内容でマニアをも唸らせたテラシマさん。
そのテラシマさんにとっての「ドミニオン」とはどういうものなのか、たっぷりと聞いてきましたので、ぜひ、じっくりとお楽しみください!




テラシマさん登場

タナカマコト(以下タナカ):
 まず、ゲーム歴っていうのは、どのくらいになるんですか?


テラシマ:
 そうですね、自分では「カタン世代」って言ってるんですけど、大学の頃、トライソフトの日本語版カタンが出た頃、友達とずっと遊んでました。


タナカ:
 トレーディングカードゲームのほうは?


テラシマ:
 あ、やってました、やってました。「カタン」と同じくらいの頃、「マジック・ザ・ギャザリング」もやってました。多分、百万単位でお金も使っちゃいました。(笑)


タナカ:
 アハハ。私、「マジック・ザ・ギャザリング」は、1万円くらい使ったところで、危険だな、と思って辞めたんですよ。(笑)で、その流れで、ゲームをやって、「ドミニオン」に繋がるわけですね。


テラシマ:
 はい。二年くらい前からメビウス便に入ってるんですけど、そのメビウス便(※)で送られて来て。


タナカ:
 第一印象はどんな感じだったんですか?


テラシマ:
 人気があるっていうのは、知ってたんで、とりあえず一人で試してみたりしてたんですよ。好きな人は好きだろうなー、っていうか、ま、俺も好きだわ、みたいな。(笑)「マジック・ザ・ギャザリング」的な中毒性はあるな、と感じましたね。


タナカ:
 そんな風にやっているなかで、どこで「攻略」いけるな、と思ったんでしょうか?


テラシマ:
 一通り出回った位の頃、ネット界隈で「お金戦略」が話題になったじゃないですか。「お金戦略最強」っていうのと、「いや、そんなことない」というので、凄い議論になって。そういうのって、「マジック」ではあるんですけど、ボードゲームではあんまりなかったので、「ゲームの外でも盛り上がれるゲームなんだなー」って、そんなところからでしょうか。


タナカ:
 「お金戦略」が話題になっていた頃、すでに「お金戦略」っていうのは試してたんですか?


テラシマ:
 試してましたね。割とゲーム慣れしていたメンツだったので。「どう考えても、お金が強いよなぁ」とか言いながら、アクション買ってましたね。(笑)


タナカ:
 その後、「圧縮戦略」なんかも出てくるわけですけど、そのくらいの結構早い時期から「ドミニオンレシピ」みたいな形にしようというアイデアはあったんですか?


テラシマ:
 ひょっとしたら、そのくらいからもう書き始めてたかもしれません。知り合いがプログラムを作りまして、ある戦術で10000回回してみて、みたいなことをやっていたんですよね。





(※)メビウス便:水道橋のゲームショップ「メビウスゲームズ」の新作ゲーム頒布会




「ドミニオンレシピ」

タナカ:
 で、そこから、実際に「ドミニオンレシピ」が執筆されることになるわけですけど、いくつぐらい戦略を用意して、紹介する予定だったんでしょうか?


テラシマ:
 20か30書くつもりだったんですよ。で、実際に書いたのもいっぱいあるんですけど、現実に試してみて、実用レベルでないものは切っちゃったんです。


タナカ:
 じゃ、「ドミニオンレシピ」としては、あくまで実戦に則したもの、というのが前提になるわけですね。弱くても面白い戦略っていうのを「裏レシピ」みたいな形で紹介してもいいと思うんですけど、そういう予定はないんですか?


テラシマ:
 それは、また私でなくって、別の方が書いてくれれば。(笑)「面白くて強い」というのがあれば一番なんですけどね。あと、これは「ドミニオンレシピ」の中で通して大事にしていることになるんですが、はじめの注意書きにも書いてあるんですけど、「紹介している戦略がすべてではないし、絶対ではないですよ」ということがあります。


タナカ:
 あー、なるほど。たしかに、そういうスタンスがカード紹介にもあらわれてますよね。例えば、カード紹介の「冒険者」。この、使えないカードの代名詞みたいに言われていたこともある、この「冒険者」。


テラシマ:
 あー、はいはい。代名詞でしたね。(笑)


タナカ:
 この「冒険者」についても、かなりよく書かれているんですよね。これが、結構、嬉しかったですね。それまでの世間の扱いとは違う書かれ方、紹介のされ方がされてて。私、「冒険者」好きだったんで、嬉しかったです。


テラシマ:
 アハハ。「冒険者」って、強いか弱いかで言うと、弱いほうのカードだとは思うんです。ですけど、他のプレイヤーと差を付ける、ということで言えば、使えるカードだと思うんですよね。「ドミニオン」は対戦ゲームなんで、「差を付ける」みたいな考え方は大事にしようと。


タナカ:
 「対戦」という言葉が出たところで聞きたいんですが、「ドミニオン」ってソロプレイ感が強い、みたいなことを言われることって多いじゃないですか。でも、テラシマさんとしては、十分にマルチゲームってことですよね。じゃ、そのマルチゲーム度みたいなものを10段階で言うとどのくらいなんでしょうか?


テラシマ:
 難しいですね。うーん・・・9ぐらい?とにかく、かなり上ですね。一番最初にどの戦略で行くか、という選択の部分からして、インタラクションの部分だと思うんですよね。


タナカ:
 相手がどんな戦略を取っているか、そういうところも見極めて、戦略を変えないとダメってことですよね。とはいえ、好きな戦略なんかもあるんじゃないですか?


テラシマ:
 ・・・「庭園」かなぁ。「庭園」ですかねぇ。当時、これを書いた時、まだ「庭園戦略」って一般的ではなかったんですよ。これは、手前みそというか、ちょっと自慢していいところだと思ってます。(笑)


タナカ:
 「庭園戦略」の解説だけでなく、ここまでしっかり「木こり」というカードを掘り下げているの、あとにも先にもないですからね。たしかに、すごくよく書けてます。で、この後に、最初の拡張セット「陰謀」が出るわけですが、出た時には、もう、次また「ドミニオンレシピ」を出すっていう考えではいたんですか?


テラシマ:
 思ったよりご好評いただけたこともあったので、書かなきゃな、と。やっぱり、エキスパンションが出て、自分でもどう変わるのか、というのは非常に気になっていたところでもありましたしね。


タナカ:
 で、「陰謀」のドミニオンレシピですが、ボリュームもかなりアップしてますよね。


テラシマ:
 二段組みにもなりましたし。書いていたら、どんどん増えちゃいました。(笑)


タナカ:
 カードごとの解説もかなり増えましたけれど、これは最初から、こういう作りでいこうと思ったんですか?


テラシマ:
 そうです。もう、戦略のパターンが増えすぎたんで。これは、全部を紹介するのは無理だな、と。なので、カード一枚一枚の使い方から理解したほうがいいんじゃないかと。


タナカ:
 基本セットの頃は、新たな戦略が編み出されると、それが流行って、でも、その一方でいやいや強くないよ、みたいな反論が生まれて、で、また、より一層ドッと盛り上がって、みたいな流れがありましたけれど、「陰謀」では、カード自体一枚一枚を掘り下げた方が盛り上がる、みたいな印象があったということでしょうか。


テラシマ:
 そうです、そうです。


タナカ:
 で、その「陰謀」が出た時、カードの効果が結構むちゃくちゃ、やりすぎみたいなことを言われてたじゃないですか。そういうのは、テラシマさんも感じてました?


テラシマ:
 感じてましたよ。ただ、「ドミニオン」って、どんなカードがあっても成立するゲームだと思ってるんですよ。強いカードを使った強いなと思える作戦があったとしたら、それを自分もでやればいい。あと、例えば、3金で買える属州があったとしても、ゲームとして成立すると思うんですよ。だからこそ、これくらいめちゃくちゃやれるんだ、という感じを受けましたよね。


タナカ:
 具体的なカードで言うと「拷問人」あたりですか?(笑)


テラシマ:
 それよりも「詐欺師」ですよね。「レシピ」でも、「デリケートなカードです」みたいに書いてます。「詐欺師」は、実際、抜いて遊んでいる人も多いんじゃないでしょうか。


タナカ:
 テラシマさんは、そういうクセのあるカードの方が、これをしっかりと書いてやる!みたいに気持ちの盛り上がりがあったりするんですか?


テラシマ:
 いやー、そういうのは特に。「レシピ」的には、「詐欺師」は非常に厄介なカードですし。(笑)できれば、無いほうがいいぐらいの。「ドミニオンレシピ」は、まず作戦を決めてそれについて掘り下げる、という書き方なんですけど、「詐欺師」が入ると、決まらないんですよ。(笑)


タナカ:
 たしかに、まったく計算が立たなくなりますもんね。


テラシマ:
 逆にいえば、よりマルチゲーム的な要素が増したとも言えますけどね。


タナカ:
 「基本編」、「陰謀編」、それぞれ、どれくらいの時間で書き上げているんですか?


テラシマ:
 「基本編」で半年くらいですかね。


タナカ:
 じゃ、着想したのは、手に入れて、結構早い時点なんですね。


テラシマ:
 そうです、そうです。「陰謀編」は、もう少し早くて。結構急ピッチで書き上げましたね。


タナカ:
 で、次の拡張「海辺」が出るわけですけど、さらに「持続」という要素が加わって。テラシマさんとしては、その辺り、期待感はありました?それとも、結構不安でした?


テラシマ:
 「ドミニオン」のシンプルだったところが、だんだんいろいろな要素が付け足されていって、どこかで破綻する・・・じゃないですけど、どこかで飽きられるタイミングが来るんじゃないか、という意味で、少し不安がありましたね。でも、実際には、非常に楽しい拡張でしたけどね。


タナカ:
 そう!「海辺」は楽しいんですよね。


テラシマ:
 「陰謀」は、ドロドロしすぎてました。(笑)


タナカ:
 「レシピ」の「海辺編」はどのくらいの期間で書き上げたんですか?


テラシマ:
 短いですね。2ヶ月くらいだったかなぁ?


タナカ:
 それは、やっぱり「レシピ」というのはどういう構成で、どんな風に作戦を掘り下げて、というノウハウが出来ていたから、ということなんでしょうか?


テラシマ:
 というのもありますけど、じっくり書くほどよくわかってなかったっていうのが大きいです。(笑)


タナカ:
 アハハ。それ、記事で書いていいんですか。


テラシマ:
 大丈夫です。わかってくるまでに時間がかかるセットでしたね。結局、書いているうちに大分掘り下げられた、というのはありますが。


タナカ:
 それくらい奥深いセット、というところでしょうか。で、新しいセット「錬金術」が出るわけですが、もうやりました?


テラシマ:
 はい、少し。


タナカ:
 どんな印象ですか?


テラシマ:
 「錬金術」は・・・大変なセットですねぇ。(笑)どういうつもりで出したのかわからないというか、お祭り的、イベント的なセットという印象ですね。「ポーション」を二ターン目までに買った時に、それをその後、四手番目までに引けるかどうかで展開が大きく変わってしまうんで、そういう運ゲーっぽさは増してますからね。でも、それでいいんじゃないかとも思います。お祭りなんで。(笑)


タナカ:
 「ドミニオンレシピ」の「錬金術編」は、やっぱり書くんですか?


テラシマ:
 書くかどうか決めてないです。(笑)書けるかどうかも、ちょっとわからないです。でも、楽しみにしてるって言ってくれる人もいるので。


タナカ:
 ここで「ドミニオン」の全体的な話で戻して聞くんですが、好きなカードってありますか?


テラシマ:
 「航海士」とか「書庫」・・・は好きですね。「パワーカード」の類は好きですね。はい、「パワーカード好き」です。


タナカ:
 逆に嫌いなカードは?


テラシマ:
 うーん、勝率が下がるのは「詐欺師」です。(笑)


タナカ:
 ちょっと角度を変えて、「ドミニオンらしい」カードっていうと何になりますか?


テラシマ:
 基本セットの「鍛冶屋」とか「庭園」とかですかね。あ、一枚って言ったら「村」かな。「村」のどういうところが「ドミニオン」らしいと思うかというと、デザイナーからしたら「村」って入れちゃいけないカードだと思うんですよ。入れなければ、手番にできるアクションは一回だけ、っていう非常にわかりやすくてバランスも取りやすいと思うんですけど、それを敢えて入れている、っていうのも「ドミニオン」の凄さだと思うんですよね。


タナカ:
 「ドミニオン」、「デッキを作るゲームです」と言われることが多いと思うんですが、「マジック・ザ・ギャザリング」と比べた時に感じるところってありますか?


テラシマ:
 たしかに、ドローとか手札操作の面白さとかはトレーディングカードゲームっぽいところがあるんで、トレーディングカードゲームの好きな人にも受けているんだと思うんですけど、「ドミニオン」のその本質は、やっぱりマルチゲーム、ボードゲーム的だと思います。そこは、大きく違うと思います。「ドミニオン」は、やっぱり「ボードゲーム」なんです。


タナカ:
 そして、次の拡張が早ければ秋にも出るじゃないですか。それはやっぱり楽しみですか?


テラシマ:
 楽しみですね。


タナカ:
 今、「ドミニオン」以外でよく遊んでいるゲームってあるんですか?


テラシマ:
 「テラフォーマー」ですかね。(笑)





自分の作品「テラフォーマー」を語る

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テラフォーマー





タナカ:
 では、ここから少し、テラシマさんが今年作られたゲーム「テラフォーマー」の話を聞かせてもらいます。私も遊ばせてもらったんですけど、非常に面白いですね。


テラシマ:
 ありがとうございます。


タナカ:
 その「テラフォーマー」のアイデアの原点っていうのは?


テラシマ:
 「ワーカープレイスメント人気あるな」、「短時間ゲーム人気あるな」というところからですね。だったら、その二つを組み合わせてみよう、という。もともと、ワーカープレイスメント好きでしたしね。


タナカ:
 そういう素直な取り組み方、好きです。でも、テーマがSF。SFがテーマって、人気出ないですよね。(笑)


テラシマ:
 もともとSFが好きだったのもあるんですが、こういう同人ゲームを買う人はSF好きも少なくないだろうと。あと、こういう硬派なテイストの作品って少ないので、目立つんじゃないかという考えはありました。


タナカ:
 四次元人のイラストとかいいですよね。


テラシマ:
 アハハ。しかも、こんな厚塗りのイラスト、ほかにないですよね。


タナカ:
 アハハ。で、「テラフォーマー」、ゲームをやるたびに場のカードが8種類、毎回、違うというシステムを採用しているわけですが・・・。


テラシマ:
 これは、もう「ドミニオン」からですよね。(笑)勝手に「王国カードシステム」って言ってるんですけど、結構すごいシステムだと思っているんで、これを採用しない手はないだろうと。バランスは取り切れない部分はあると思うんですけど、最終的に勝者が決まるんだから、それでいいじゃん、と。


タナカ:
 めちゃくちゃなカードが並んだとしても、ほかの人がどう動くかとか、どんなカードを選んでいくか、という戦略の組み立ては、結局変わらないですもんね。


テラシマ:
 毎回、場が違って、短時間で遊べれば、何度も遊んでもらえますしね。バランスが悪くても、それは今回の場がそうだっただけということで、また遊んでもらえれば。


タナカ:
 一番最初にアイデアを出してから、どのくらいで作り上げたんですか?


テラシマ:
 6ヶ月くらいでしょうか。


タナカ:
 その中で一番こだわったのは、どの辺りですか?やっぱりバランスでしょうか?


テラシマ:
 そうですね。バランスは、さっき言ったとおり取り切れないとは思うんですが、ただ、弱いカードは作らないようにしよう、っていうのはありましたね。バランスは悪くてもいいですけど、弱いカードだけは作らないようにしようと。弱いと、せっかく用意しても、使ってもらえないですからね。


タナカ:
 使われないと、たしかに、意味ないですもんね。プレイヤーごとに記録シートを用意するアイデアというのは、最初からあったんですか?


テラシマ:
 そうです。ワーカープレイスメントを短時間でやるためには、必要だろうと。ワーカープレイスメントって、共通の場に駒を置くわけですけど、その時に悩むじゃないですか、それを解消するため、ですよね。


タナカ:
 ただ、そうすると、ワーカープレイスメントの面白さのうちの一つである、手番順による駆け引きなんかが薄まっちゃうわけじゃないですか。そういうところは、ま、仕方ない、と?


テラシマ:
 それは、8枚のカードで十分なんじゃないかと。


タナカ:
 そのカードの中で、好きなカードはあるんですか?


テラシマ:
 うーん、「四次元人」ですかね。手番順をめぐる駆け引きが、コイツによっても出来るんで。


タナカ:
 「テラフォーマー」のオススメのポイントとしては、やっぱり短時間で繰り返し遊べる、というところでしょうか?


テラシマ:
 そうですね。実際、何度も遊んだ、ということをいろいろな方からおっしゃっていただいているんで、少しうまく行ったかな、とも思います。


タナカ:
 そういう意味では、思った通りのものが作れたな、という手応えみたいなものはありますか?


テラシマ:
 もっとお馬鹿なカードを用意してもよかったな、とは思います。(笑)
ゲームとしての面白さの手応え、ということでも結構ありますけど、オリジナリティはまだまだかな、とは思います。


タナカ:
 次のゲームを作りたいな、というのはありますか?


テラシマ:
 ありますね。


タナカ:
 テラシマさん自身が、「ドミニオン」系のデッキ構築型と言われるようなゲームを作ってみようか、というのはないんでしょうか。


テラシマ:
 作りたいですね。ただ、「ドミニオン」とはまるっきり違うルールで作ると思います。


タナカ:
 じゃ、そんなテラシマさんのこれからにも期待しています。
今日はいろいろ面白い話、ありがとうございました。


テラシマ:
 こちらも楽しかったです。ありがとうございました。





最後に

というわけで、お送りしましたテラシマさんインタビュー、いかがでしたでしょうか?
これだけたっぷりと喋ることができるのも、「ドミニオン」というゲームだからこそ、とは言い過ぎでしょうか。
濃い話をもっと聞いてみたい!、「ドミニオン」に興味が出てきた!、そんな方は、ぜひとも17日に開催されるトークイベント「ドミニオンへの招待」へ足を運んでいただければと思います。
私も司会として、ガンガン盛り上げますので、よろしくお願いします!
詳しくは、下のリンクから公式サイトを御覧ください!
また、次回のこの「手番ですよ。」では、このイベントの模様をレポートする予定!乞うご期待!

というわけで、今回はここまで!チューッス!




TendaysGames(テンデイズゲームズ)
ドミニオンへの招待(イベント公式サイト)
FrontPage 遊星からのフリーキック(テラシマさんのサイト)
テラフォーマー - ボードゲーム・カードゲームの販売所(「ボードゲーム・カードゲームの販売所」内販売ページ)


posted by タナカマコト at 12:00| Comment(0) | 第1回〜第25回
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